医師紹介

2人のドクターがそれぞれの分野で診療。

当院では泌尿器科・糖尿病内科の診療科目ごとにドクターがおります。

泌尿器科

院長

院長

大村 博陸

Omura Hiromichi
昭和46年3月 静岡県立清水東高等学校 卒業
昭和52年3月 秋田大学医学部医学科 卒業
昭和52年4月 秋田大学医学部泌尿器科学教室 入室
昭和53年4月 静岡済生会総合病院 泌尿器科
昭和55年4月 水戸国立病院 泌尿器科
昭和58年4月 富士宮市立総合病院 泌尿器科
昭和63年4月 指出泌尿器科 副院長
平成4年4月 管原泌尿器科 院長
平成26年9月 大村クリニック 理事長

Message

私は常に、患者さんと対面して、彼らの目を見ながらコミュニケーションをとるようにしています。

目はしばしば言葉以上に多くを語ります。 顔を見ることなしには、患者さんの状態を理解することが難しく、彼らからの信頼を築けないと考えています。

信頼がなければ医療の提供も難しいです。 医療は人と人の対話です。 患者さんも医師も同じ人間であり、信頼関係を築くことが非常に重要だと考えています。
電子化が進み、当院でもパソコンを使用してカルテを入力する必要が出てきましたが、患者さんの目を見てコミュニケーションをとるというアプローチは今後も変わらず続けていきたいと考えています。

糖尿病内科

院長

副院長

大村 和規

Omura Kazuki
平成13年3月 静岡県立静岡高等学校 卒業
平成20年3月 北里大学医学部医学科 卒業
平成20年4月 北里大学病院 初期研修医
平成22年4月 北里大学医学部内分泌代謝内科科学教室 入室
平成22年4月 平塚共済病院へ出向
平成23年4月 北里大学病院 内分泌代謝内科
平成25年4月 海老名総合病院 糖尿病センター
平成28年4月 大村クリニック 

Message

糖尿病は現在、非常に一般的な疾患と言えます。
特に働き盛りの年齢層の人々によく見られ、これまでの生活に糖尿病の治療という新たな要素が加わることがあります。

患者様のライフスタイルは多種多様で、個々の状況に合わせた治療計画が求められます。私たちは糖尿

病専門医として、患者様一人ひとりに寄り添い、最適な治療プランを立てることに専念しています。

患者様が何か話しにくいことがあっても、熟練した医療スタッフが丁寧に対応し、不安や要望を理解しようと努力します。治療のためにクリニックを訪れる時間が、患者様の日常生活に調和した自然な瞬間になるよう、心地よい環境を提供し続けることを目指しています。

患者様の健康をサポートし、共に糖尿病と向き合っていくパートナーとしており、安心して治療を受けていただけるよう心から願っています。